活動報告

済生会滋賀病院での「ドクターヘリ」見学会に参加し、ドクターと意見交換しました。

ドクターヘリとは、「医師をいち早く救急現場に連れていくヘリコプター」のこと。機内には初期治療に必要な医療機器や医薬品が装備・搭載してあり、基地病院の敷地内等で待機して出動要請に応えます。ドクターヘリについては、関西広域連合が主体となって、府県域にとらわれない「柔軟な運航体制」の構築を実現しています。関西広域連合管内では現在、7機のドクターヘリが配置されています。

関西広域連合の定例会が徳島県で開催されました。

関西広域連合の定例会が徳島県で開催されました。翌日は上勝町の「ゼロカーボン」の取り組みや(株)いろどりの「葉っぱビジネス」の視察調査をしました。「葉っぱビジネス」とは”つまもの”、つまり日本料理を美しく彩る季節の葉や花、山菜などを、栽培・出荷・販売する農業ビジネスのことです。
人口1500人、高齢化率50%ながら笑顔と活気のある町です。

「第55回 全高」が滋賀県で開催されました。

今から41年前、京都の鴨沂高校で開催された時に同級生と一緒に1泊2日で参加したのを思い出します。感受性の強い時期に人権について学ぶことは大切だと思います。
夕方からは「納涼祭」にお招きいただき、盆踊りを楽しみました。^ ^

本会議で「滋賀県が締結する契約について」質問しました。

県が発注する事業について、品質のみならず、地域経済の活性化や働く方の労働条件の改善、多様な人材の活用、さらには将来に向けての人材育成などに十分配慮することが大切です。
入札予定価格の検証や最低制限価格の引き上げについて、現行規定の見直しをお願いしました。

「第34回防火意識高揚推進大会」がピアザ淡海で開催されました。

全国危険物安全週間に合わせて「第34回防火意識高揚推進大会」がピアザ淡海で開催されました。危険物の保安に関する意識の高揚および啓発を推進することにより、各危険物取扱事業所等の自主保安体制の確立に寄与することを目的としています。この度、「全国危険物安全協会理事長表彰」の伝達を受けました。

守山高校の恩師「松田保先生」が、激励に来て下さいました。

守山高校や守山北高校のサッカー部を何度も全国高校選挙権に連れて行き、全国ベスト4という成績でした。
1993年から1995年までは小野伸二、稲本潤一ら「黄金世代」を擁したU-17日本代表監督を務め、FIFA U-17世界選手権にも出場されました。
卒業して40年以上経ちましたが、今でも心配してくれています。^ ^ 頑張ります!